失敗しない業者の選び方

このエントリーをはてなブックマークに追加

失敗しない業者の選び方

LEDや空調の工事をしてくれる会社はどのように選べばよいのでしょうか。信頼できる会社の見極め方を4つのポイントからご説明します。

(最終更新日:2020年07月11日)

【目次】

  1. 見極めポイント1:導入実績・経験が十分にあるかどうか
  2. 見極めポイント2:見積書の内容をきちんと説明できるかどうか
  3. 見極めポイント3:削減シミュレーションに用いられる数字の妥当性
  4. 見極めポイント4:信頼できる会社かどうか

見極めポイント1:導入実績・経験が十分にあるかどうか

LEDや空調の工事をしてくれる会社の見極めポイントの一つ目は、実績や経験がきちんとあるかどうかです。
LEDや空調の設置には工事が伴います。また、工事先の天井の形状は施設によってまちまちです。そのため、様々な業種や建物の工事を行っている会社が望ましいです。
導入実績が豊富であれば、オーソドックスな形状の空間から、意匠を凝らしたデザインのところまで工事を行ってきている可能性が高いので、不具合を出すことも少なく、安心感があります。加えて、きちんと現地調査を行ってくれるかどうかという点にも注意が必要です。
現地調査を怠ってしまうと、動作不良や望んでいた効果が得られないなどの事態を引き起こしてしまう可能性があるので、電話やメールのヒアリングのみで済まそうとする業者の場合は注意が必要です。

見極めポイント2:見積書の内容をきちんと説明できるかどうか

見極めポイントの二つ目は、見積書の内容をきちんと説明できるかどうかです。
見積書の内容が説明できないと言うことはその見積もりが不当に作られている可能性があります。
正当に作られた見積書であれば、その内容についての説明を求められたときにきちんと説明ができない場合が多いです。
詳細な説明ができないような会社には工事を任せないほうがよいでしょう。

単純に見積もりが安いだけで選んでもいけません。
安いなら安いなりにきちんと理由が説明できなければ、信頼のある会社とは言えないからです。
また、部材費や工事費と言った項目についても、その詳細を説明できるかどうかが求められます。
これらの条件を満たして初めて、信頼できる会社といえるのです。

見極めポイント3:削減シミュレーションに用いられる数字の妥当性

見極めポイントの三つ目は数字に妥当性があるかどうかです。
特に“電気料金単価”などお金に関わる数字にはよく注意が必要です。この電気料金単価の実際の数字がシミュレーションの数字と大きくかけ離れている場合、シミュレーション通りの削減効果は得られません。

電気料金単価は、自社の電気の明細書があればわかります。まずは電気の明細を見て、電気料金単価を把握してから削減シミュレーションの数字に当てはめて考えましょう。
繰り返しになりますが、大切なのは「自社とシミュレーションの数字がかい離していないかどうか」です。
このことによく注意して削減シミュレーションの数字を見てみましょう。

見極めポイント4:信頼できる会社かどうか

LEDや空調の工事は安いものではありません。そのうえ、耐用年数は10年ほどとなります。
そのため、提案時だけではなくその後のアフターメンテナンスのフォローがなされるかどうかが信頼できる会社か見極めるポイントとなります。
少なくとも工事が完了してから10年くらいの付き合いになるのですから、信頼のおける会社選びをして、修理や部品の交換といったアフターメンテナンスに対応してもらいましょう。

LEDや空調の工事会社を選ぶときには、

①実績や経験があるか
②見積書の説明はできるか
③シミュレーションの数字は妥当か
④信頼できる会社か

という、4つのポイントを押さえて選ぶようにしましょう。
LEDも空調も、長い間使うものです。

一生ものの買い物をするつもりで慎重に会社を見極めなければいけません。
以上の4つのポイントから、信頼できる会社を選びましょう。

お役立ちコンテンツ

【完全無料!】複数社から無料で見積もり比較